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こんにちは。
二俣川校の岡島忍です。

みなさんは、国語の記述問題は、どのように採点されているのか
気になったことはありませんか。

問題集のような模範解答を書かないと点数がもらえないと思い
苦手意識をもってはいませんか。

実は、学校は受験生に問題集のような模範解答を求めている
わけではありません。

近年の入試の国語問題の特徴として記述問題が
多くなっていることがあげられます。
これは、学校側が、考えることができる子、表現力を持った子を
求めていると言えます。

市販の問題集をみると、同じ記述問題であっても出版会社によって
解答例が異なります。
これは、題意の捉え方やポイントの置き方が違うからです。

ここから分かるように、記述問題は、記号選択のような絶対的な
正解というものはなく、受験生が小学生として自分なりに考えた
答えが求められ、問題集のような「おとなの言葉」で書かれた
模範解答を望んでいるわけではないのです。

ですから、設問に対して、解答しなければならない要素を
きちんとおさえた解答であれば、その表現に多少、幼い部分が
あっても大きな減点にはならないような採点がなされています。

実際、少なくとも中学入試における記述問題では、部分点を
与えていくような採点が一般的です。

〇か×かの記号選択とは違い、記述問題は部分点がもらえる
可能性があるので、面倒だから、難しそうだからといって
避けるのではなく答えられる範囲で努力して答えを書くように
することが大切です。 

頑張れ、Qゼミ生!
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横浜校の益田和典です。

4月から新しい学年になり、クラス替えがあったり
担任の先生が替わったり、いろいろと変化があったと思います。

学習の取り組み方も見直して変えるチャンスです。
1週間のスケジュールを改めて組み立てていきましょう。


さて、題名のこの数字は、文部科学省の小学校の
学習指導要領に則った学年配当の漢字の数です。
もちろん、小1~小6までの順になっています。

小6が一番漢字が多いのかなと思いきや、小3小4の学習数が
一番多くなっています。
学習嫌いになるのも小3小4が多くなるの頷けます。

漢字の学習は、機械的に練習したら面白くないので
飽きてしまいます。

回数を多く書いて覚えようとするのではなく
1回ずつでもいいから、文章ごと書いて、意味ごと
覚えてしまうやり方をお勧めします。
文章を書くときは音読もしていくとより効果的です。

また、学年配当にとらわれず、漢字検定など無学年の
検定等を利用して、漢字に対して達成目標を作るのも
良いと思います。

漢字を知ることで文章の意味を理解指定句にも役立ちます。
頑張れQゼミ生!
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こんにちは。
ことばの学校事務局の佐野樹です。

国大Qゼミでは、3月の第3週に読書指数診断を
小学生を対象に実施しました。
現在、その結果をことばの学校事務局で集計中です。

読書指数診断は4種の診断があるのですが
その中のひとつに
「学年語彙数診断」
があります。

この診断には「学年相当(学年範囲)」という考え方が
盛り込まれています。
小学2年から小学6年の5学年のそれぞれで習った(はずの)
ことばを、10問ずつ出題しているのです。

たとえば、

「会心」

これは小学3年相当のことばですが、
今回の診断では正答率が29%でした。

「無造作」

こちらは小学6年相当で、正答率は33%でした。

あなたには意味が分かりますか?
受検した方は、正解でしたか?
ぜひ、辞書で調べてみてください。
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横浜の学習塾・国大Qゼミの個性あふれる講師陣によるブログ。みんなが、ちょっと元気になれるといいな・・・と思って。毎日、綴っています。いい話、たくさんあります!校舎を移った先生の近況も分かります。 読み終わったら、バナーを応援クリック! おたがい応援しあって、一緒に頑張りましょう!

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