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こんにちは、二俣川校の山口祐介です。

突然ですが、このキャラクターがどこの都道府県の
キャラクターかわかりますか?

グラフィックス1
これは鳥取県のキャラクターの「トリピー」です。
鳥取県の感じが分かりますか?

そうですね。「鳥取」の「鳥」のイメージと、体の部分が「日本なし」
になっていますね。
(ちなみに「日本なし」の生産が一番なのは千葉県です)

グラフィックス3
こちらは奈良県(斑鳩町)のキャラクターの「パゴ」です。
奈良県の感じが分かりますか?

そうですね。奈良県といえば法隆寺ですね。
頭には法隆寺の上の部分がくっついています。
そして、体の部分が柿になっていますね。

柿は和歌山県に次いで第2位です。
「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」という正岡子規の俳句にも
あるように、この句はまさに奈良県の様子しっかり伝えていますね。

まだまだ、ご当地キャラクターはたくさんあります。
そこから(そのキャラクターから)その地方(その都道府県)を
たくさん学べれば楽しみながら勉強に励むことができると思います。

がんばりましょう!

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Qゼミ横浜校の植松秀也です。

だいぶ秋を感じられるようになりました。
私のいちばん好きな季節、到来です。

さて、小学6年生の歴史の授業準備をしているときに
たまたまネットで見つけたおもしろい話題を紹介します。

江戸時代の老中『田沼意次』といえば・・・
そうです!
<わいろ政治で失脚>が定番。
「悪の政治家だ!」という印象が残っている人が
多いのではないでしょうか。

ところが
「田沼の政策により日本は大きく変わっていたかもしれない!?」
という話です。

※以下はネットから収集した情報ですので、真偽は定かでは
 ありません。念のため。

<田沼の政治評価>
・貨幣流通社会の到来を見こして
「農耕政策」ではなく「商業政策」が中心
→税が「年貢」であるにも関わらず「農耕政策」をないがしろにしたので
 他の老中から非難された

・鎖国中にも関わらずロシアと外交を進めようとした
→北海道開拓を推進して、最終的には「開国」も視野に入れていた
→貿易による外貨の獲得が目的
→イギリスの対アジア政策に対抗して、ロシアと手を組んで
  軍事力強化をもくろむ
→他の老中からは「鎖国否定」「北海道開拓による浪費」を非難された

今となっては当たり前のことを進めようとして、古い考えの老中に
反対されて失脚したとの見解です。

さらに、こんな噂も・・・
  ・江戸時代はわいろ政治が横行していた → 田沼だけではない
  ・後任の老中松平定信が、田沼失脚のシナリオを書いた張本人??
  ・松平は田沼の息子殺害にも関与している
  ・田沼の善政の記録を松平はすべて破棄??

歴史は知れば知るほどおもしろいですね。
そして、いつの時代も「人と人との関わり」が、社会と歴史を
動かす・・・ということがよく分かります。

ただの丸暗記ではない、歴史のおもしろさを、ぜひみなさんに知って
ほしいです。
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こんにちは。都筑校の松田英俊です。

中学受験において5つ目の科目とも言える、理科・社会の
「時事問題」
は、入試問題が一次完成する夏までの出来事が中心になる
場合が多いようです。

この6月までの時点で最近何が起きたかなと考えると
火山の噴火・地震・5月の台風が真っ先に思い浮かびます。

そこで、台風のことを少し調べてみました。

「台風」は大正時代頃にできた造語だそうです。
それ以前は台風のことを
「野分(のわけ、のわき)」
と呼んでいました。
源氏物語や枕草子にも出てくることばです。

そしてその意味は
「野をかき分けるような、秋から冬の時期に吹く暴風」。

何となく趣があります。
よって俳句においては秋の季語と位置づけられています。

また、英語の「typhoon」は日本語の「台風」からできたことばだと
思い込んでいましたが、他の説もあるようです。

他にも、

なぜ台風は発生するの?
日本に上陸する台風の進路は、なぜあんなふうにカーブするの?
なぜ台風の右側は風がより強いの?
地球温暖化の影響は?

などなど。

理解していると思っていることも調べなおしてみると意外な
発見があります。
何か疑問に思ったことは1歩踏み込んでみることをオススメします。

受験生はなかなかそのような時間がとれないという現実も
あるかもしれませんが、これからまだまだ続く「勉強」において
意識してもらいたいな・・・と思います。
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Qゼミ横浜校の益田和典です。

東京・神奈川で2月1日から始まった中学入試も一段落しました。
今年の入試で、興味深かった入試問題を紹介したいと思います。

今回は聖光学院中学校の社会です。
この学校は毎年、よく練られた問題を出題する学校ですが
今年の社会では、次のような問題が出題されました。

以下、聖光学院2次試験(一部抜粋)

  「前略~平安時代や鎌倉時代の武士が得意だった( 1 )に
  由来する言葉も数多くあります。
  現代の若者が「すばらしい」という意味でよく使う「やばい」という
  言葉は( 1 )の練習場に由来するという説があり、もとは
  「危ない」という意味でした。~後略」

この学校の出題の特徴は、テキストに出てくる知識をそのまま
出題するのではなく身近な生活の中の事象や言葉にからめて
社会や理科の問題が出される点です。

今回の出題は、何気なく使っている言葉が歴史の項目に
関わっていることが多い点を紹介しつつ、歴史の知識と
からめて出題しているので、私が読んでも「へぇ~そうか!」
という項目もあり、興味深いものでした。

中学入試において合格の最短距離を行くには、Qゼミの指導でも
「過去問演習指導」は外せません。
なぜなら、入試問題にはその学校の
「こんな子どもが入学してほしい」
意図が含まれるからです。

確かに、同じ問題は2度とはでません。
しかし、その学校の思いは毎年似ているものです。
したがって、まずその学校の思いをくみ取るためにも、過去問題を
演習することが必要なのです。

今年の聖光学院2次の問題では、社会は上記にあげた項目以外も
さまざまな「言葉」にからめての出題がありました。

また、理科も
「ある日の昼12時頃、銀行で強盗事件が発生しました。」
で始まる問題が出題されました。

・・・どんな問題か、とても興味をそそられますよね。(^_^)
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こんにちは、亀田昌彦です。
ブログ#4①

ブログ#4②

ブログ#4③

ブログ#4④

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横浜の学習塾・国大Qゼミの個性あふれる講師陣によるブログ。みんなが、ちょっと元気になれるといいな・・・と思って。毎日、綴っています。いい話、たくさんあります!校舎を移った先生の近況も分かります。 読み終わったら、バナーを応援クリック! おたがい応援しあって、一緒に頑張りましょう!

Qゼミの先生

Author:Qゼミの先生
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