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こんにちは、Qゼミ仲町台校の田上清貞です。

先日、神奈川県の中高一貫校で入試が行われ
Qゼミからも多数の合格者が出ました。

仲町台校からも男子11倍の難関をクリアし
「横浜サイエンスフロンティア高校附属中学」
合格者がでました!

過去にも「市立南附属」、「相模原中等」などに合格した
生徒などを傍で応援してきて、いくつかの共通点がある
ことに気がつきました。

まず、皆、学習面だけでなく、日常生活一般に「素直さ」を
持ち合わせていること。
受験への取り組み方や生活面でのアドバイスを皆、真摯に
受け止め、合格への最短距離を走りきっていました。

また疑問が生じたり、興味をもったことに対し、自ら調べたり
大人に質問して解消する「探究心」をもった生徒たちでした。

覚えた知識を吐き出すだけの学習には飽き足らない。
そんな姿勢を持ち、自立的な学習に取り組める生徒でした。

さらに受験を決めた当初から受験に至るまで、あたたかい
「ご家庭のご協力」がありました。

長い受験勉強の期間には、モチベーションが下がることもあります。
そんな折、教室での働きかけだけでなく、ご家庭でもモチベーションを
持続させる働きかけをして頂ける。
そんな生徒・ご家庭・Qゼミの足並みが揃う受験を迎えられたことも
挙げられます。

公立中高一貫校での「試験」を「適性検査」と呼ぶのは、受験生の
これからの学習への可能性を見極めるものであるとすると
上記の共通点も首肯しうるものかもしれませんね。
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こんにちは仲町台校の田上清貞です。

中高一貫校の人気が以前続いています。
2017(平成29)年度には
『横浜サイエンスフロンティア高校附属中学校』
が新設される動きです。

中高一貫校の受験にて、どのような学力が要求されているかは
それぞれの学校で多少異なりますが、共通して要求されている
学力は見て取れます。

①基本的知識を基にした推理力や思考力
②速読・要約を前提にした資料の読み取りと整理
③基本的な計算力を前提にした数学的思考力

そしてこれらを
④記述・表現する力
などがどの学校でも共通して要求されているようです。

これらの力はもちろん一朝一夕にはつきません。
幼少期から「読んで(聞いて)、考え、答える」過程がどれだけ
積み重ねられてきたかに拠るのだと思います。

逆に言えば、日常にこの過程が習慣化されている生徒は
短期間の準備期間でも、合格できる学力を形成できる場合も
あるのです。

受験勉強にのみにとらわれず、広く世界に関心を持ち
疑問に思ったことや興味を持ったことを掘り下げて
考える力の育成が鍵といえるのではないでしょうか。

これから受検を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。
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こんにちは、国大Qゼミ川崎校の久野康晴です。 
明日は、公立中高一貫校の合格発表です。
そして、私立高校の入試の日でもあります。

今年も始まりますブログ
「市立南、県立相模原・平塚、市立川崎 公立中高一貫校受検日記」
での適性検査分析。

今回は、元気が出るブログに、平成27年度市立川崎 適性検査Ⅰ問題1
の分析を転載します。

 
昨年度と同じ、国語の問題でしたが、A・Bの2つの文章を
読む問題になっていました。
複数の文章を読む形式問題は、市立南と同じ形式です


ABC評価の内容は、下記の通りです。 
A⇒必ず正解をGetしたい! 
B⇒正解だったら合格の可能性が高まる! 
C⇒まちがってもいい!

適性検査で合格するためには、問題を見極めて、制限時間内に
AB問題で得点を積み重ねていく必要があります。
 
 
(1)(2) A
 神奈川県内の公立一貫校ではなかなか出題のなかった
 漢字の問題でした。
 (1)は書き取り、(2)は同音異義語を記号で選ぶ問題でした。
 
(3)A
 こちらも、神奈川県内の公立一貫校ではなかなか出題の
 なかった慣用句の問題でした。
 
(4)A
 文中の空欄に、適切なことばを当てはめる問題でした。
 昨年同様の形式で、単純な選択肢の問題ではなく
 辞書がヒントとして提示されていました。
 出題に工夫がみられ、市立川崎の定番になりそうです。
 
(5)A
 「その」が指す内容を答える指示語の問題でした。
 ただし、その部分の直後の五文字を答えさせる、という
 形式は珍しく、とまどった生徒がいたかもしれません。
 (一般的なのは、最初と最後の五文字など)

(6)A
 ( )にあてはまることばを選択肢から選ぶ問題でした。

(7)A
 文の内容についての○×問題でした。

 ここまでは、得点を落としたくない問題が続きます。

(8)B
 文章要約の空欄補充の問題でした。
 文中からの短いことばの抜き出しなのですが、要約文が文中と
 表現を変えているので、見つけづらかったと思います。

(9)(10)B
 (9)は40~50字の記述、(10)は昨年同様、360~400字以内
 三段落以上の構成で書く作文でした。 

 
この続きは、こちらでどうぞ。
ブログ
「市立南、県立相模原・平塚、市立川崎 公立中高一貫校受検日記」
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こんにちは、国大Qゼミの久野康晴です。

こちら↓のブログで、公立中高一貫校のことを詳しく書いています。
市立南、県立相模原・平塚、市立川崎 公立中高一貫校受検日記

更新ペースはやや遅いですが、バックナンバーまで読んでみて下さいね。
合格した生徒から聞いた実際の学校の様子など、役に立つ内容が
ありますよ!

適性検査の合格点は、学校や適性検査の種類によって異なりますが
ざっくりと5割程度です。
満点を目指すのではなく、問題を取捨選択しながら、制限時間内に
いかにそこまでの得点をまとめるかがポイントになります。

こちら↓のブログで、
市立南、県立相模原・平塚、市立川崎 公立中高一貫校受検日記
各学校の適性検査の問題を1問1問分析し、
 A⇒必ず正解をGetしたい!
 B⇒正解だったら合格の可能性が高まる!
 C⇒まちがってもいい!
で分類していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

頑張れ、Qゼミ生!
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こんにちは、国大Qゼミの久野康晴です。

今回は、公立中高一貫校のうち、「市立川崎附属中」の
適性検査について書きます。

適性検査はⅠとⅡの2種類があります。
初年度の問題の特徴は、以下の7つ。

1 400字以内・3段落構成の意見作文を書く。

2 図形問題がなかった。

3 単位換算の問題が多かった。

4 記述解答が多かった。

5 外国人との交流会で行いたい体験とその理由を書く。

6 算数の計算式が正しい理由を書く。

7 実験ノートを作成する。

市立南や県立中等教育学校の適性検査との大きな違いは
④です。
小問25問のうち、記述形式の設問が13問もありました。

公式やパターンが通じない、自分で考えて、自分で表現する
適性検査らしい問題でした。

こちらで、公立中高一貫校のことを詳しく書いています。
市立南、県立相模原・平塚、市立川崎 公立中高一貫校受検日記

更新ペースはやや遅いですが、バックナンバーまで読んでみて下さい。
役に立つ内容があるはずです!
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Author:Qゼミの先生
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