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こんにちは。
市ヶ尾校の石渡英一です。

私は普段、理系教科の授業を担当しています。
算数(数学)の授業で、生徒のみなさんにいつも言い続けていることを
書きます。
これを意識して勉強すると「計算の達人」になること間違いなし!です。

意識してほしいことはたった2つです。

1つ目は、「タイム」を意識して勉強することです。
「家でやったらできたんだけど・・・」
「うっかりミスしてしまって・・・
」という言葉は多くの生徒のみなさんから聞かれます。

それは、普段、時間を意識して学習していないことが原因かもしれません。
普段から、自分にプレッシャーをかけて勉強してみてください。

私は
「これを1分以内にできなかったら夕食を食べない!」
などと自分を追い込んで、楽しみながらやったりしていました。

2つ目は、「きれい過ぎることにこだわらない」です。
きれい、丁寧に書くことは重要です。
生徒のみなさんの計算ミスパターンを見ていると、多くは汚い字を
見間違えてミスをすることが多いようです。

きれいに書くことは重要です。
しかし、きれいに書くことに時間を取られ過ぎて、時間内に全部が
終わらなければ得点が取れないという意味では同じです。
バランスが大切なのです。


「な~んだ、そんなの当たり前じゃん!」と言いたくなったと思いますが
実は簡単だ!と思うことを確実にするのは難しいと思いませんか?

勉強以外でもそうですが、習慣は身に沁みこんでいるものなので
習慣を改善していくということは意外と大変ではないでしょうか。

習慣を改善していくには、時間がかかると思いますが、いつも
意識をして実行してみてください。

もちろん、もう、それができているという人は、その習慣を
維持してくださいね!
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こんにちは。
市ヶ尾校 校舎長の石渡英一(いしわたえいいち)です。
私の担当教科は主に「数学(算数)」「理科」です。

みなさんは“計算ミス”をすることがありますか?
ミスというものは意図してやってしまうものではないので
仕方が無いようで、直しづらいものです。

そこで
「これを意識するだけでも格段にミスを無くせる方法」
を伝授いたします。

その方法は
「1つの作業で2つの作業をしないこと」
です。

たとえば、小学生なら、分数の引き算で通分をしながら
帯分数を仮分数に直す・・・など、1つの作業で2つのことを
していませんか?

中学3年生なら、係数のある展開で展開をしながら
係数を分配するなどです。

暗算が得意な生徒さんほど、速く解こうとして、なんでもかんでも
暗算でやろうとし「つい、うっかり・・・」ってこと、多いですよね。

面倒くさくても、途中式をしっかり書き、1つ1つを丁寧に解く。
一見、時間がかかるようですが、結局はこれが一番時間が
かからず、間違いを防ぐ最良の方法かと思います。

今日から君も「うっかりミスよさようなら!」してみませんか?
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Qゼミの岩見智史です。こんにちは!

「図形が苦手です・・・」
という言葉を、生徒から、ご父母からよく伺います。

とくに生徒からは
「『ひらめき』が必要でしょ?」
とか
「図形センスがないから…」
という言い訳をよく聞きます。

さて『ひらめき』とはどこからやってくるのでしょう。

空から降ってくる?
いいえ、記憶の中から湧き上がってくるのです。

「『ひらめき』とは記憶の再構築である」

それまで図形問題を解いてきた経験の蓄積から
その問題で使える解法を自然に組み変えたものを
人は『ひらめき』と呼んでいるのだと思います。

何の経験もないところから、『ひらめき』は生まれません。

苦手とだからと言って図形問題を避けることをせず
パズル感覚でたくさんの問題を解いていくことが
図形センスを磨くことになります。

近道はありません。
が、その先に「図形が得意なあなた」が必ず待っています。
それを信じて、問題をたくさん解いてください。

だんだん問題を解くことを楽しめるようになるかもしれませんよ。
頑張れ!
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こんにちは、都筑校の岡田隼一です。

定期テストが終わった人、もしくはこれから定期テストを迎える人
模試がもうすぐある人…テスト(模試)で悩まされる科目のひとつ
『数学』の秘訣を教えたいと思います。

ただ、秘訣といってもこれを聞いたからすごく解けるようになる…
といったことではありません。

が、これから勉強する上で野勉強の仕方の参考にはなると思うので
最後まで読んで下さい。

○小学校の算数
先生から教えてもらった方法で、同じような問題をたくさん解いて下さい。
解くときは、授業が終わってから2日以内がいいです。
Qゼミから出された宿題をやるときには2日以内に終わらせれば
解き方を忘れにくくなります。

○中学受験の算数
基本公式をたくさん覚えて下さい(解け全100%・仕定売利など)
そして、たくさん問題を解いて下さい。難しい問題も解きましょう。
わからないところは質問するのがベストです。
ただし、「ここまでは考えられた」という状態で質問して下さい。

○中学校の数学
教科書問題・問題集をとにかく解いて下さい。これが基本になります。
問題を解いてそれぞれの単元を覚えていく、これが大事です。

○高校の数学
新しい単元ごとに出てくる公式を覚えて下さい。
その後、とにかく問題をたくさん解いて下さい。
公式をいまいち理解していなくても、「公式は問題を解くための道具」
として考えて、答えを出せるようにする。
この積み重ねをして問題が解けるようになります。

結論として、数学(算数)をテストで解けるようにするための秘訣は
問題を取り組むための最初の導入方法が違います。

が、その後はとにかく「問題をたくさん解くこと」が大事になります。
言い換えると、数学は練習しないと点数が取れない科目です。

そのことを改めて心に留めて数学のテストで点数が取れるように
がんばりましょう。
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こんにちは、Qゼミいずみ中央校の前川欣央です。

図形問題を解くコツは、実は親御さんや先生から
よく言われる?「あの言葉」に隠されています。

意外に思うかも知れませんが、「図形問題のコツ」は
「姿勢をよくすること」なのです。

図形問題は、色々な方向から柔軟に考え、ときには
見方を変えて問題に臨む必要があります。

机に頬杖をついていると、図形を見る目線が固定され
自由な発想の転換が生まれにくくなってしまいます。

自由に発想するには、自由に目線が動かせる必要がある
・・・というわけです。

肘をついたり、頬杖をついたりは、その発想の妨げ
になるのです。

「行儀が悪いので姿勢を正しなさい」
だと
「姿勢と勉強は関係ないじゃん!」
という言い訳ができそうですが・・・

「図形問題を得意にするために姿勢を正しなさい」

ならば、これはもう、姿勢を正すしかありませんね!

今すぐ姿勢を正そう、Qゼミ生!
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横浜の学習塾・国大Qゼミの個性あふれる講師陣によるブログ。みんなが、ちょっと元気になれるといいな・・・と思って。毎日、綴っています。いい話、たくさんあります!校舎を移った先生の近況も分かります。 読み終わったら、バナーを応援クリック! おたがい応援しあって、一緒に頑張りましょう!

Qゼミの先生

Author:Qゼミの先生
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