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皆様こんにちは、北山田校の西本亮平です。

定期的に、色々な先生たちが執筆しているこの「元気が出るブログ」
いつも読んで頂きありがとうございます。
私もこのブログを定期的に執筆するようになり、3年が経ちました。

私自身が大のスポーツ好きであるが故に、どうしてもスポーツを
中心とした話題を取り上げることが多く、興味がない方は
「この人何を書いているのかわからない」
と感じた方もいらっしゃるかと思います。

ただ一方で、スポーツから学べる事が、本当にたくさんあるのも
事実なのです。
今後も、私が実際にスポーツから感じたことや学んだことを
このブログに執筆することで、皆さんと共有していきたいなと
思っております。

さて、ここまで書いておいて難ではありますが…本日のテーマは
「言葉について」です。

LINEやTwitterなど、気軽に自分の気持ちを言葉にして世の中に
発信することが出来て久しいですが、便利と引き換えに
「言葉の意味」がわからない人が増えている気がします。

言葉って、本当に素晴らしいものなのです。
皆さんも、辛いときにたった一言前向きな言葉を掛けられたことで
がんばることが出来たと言う経験があるのではないでしょうか。

しかし、何も考えずに発されたひとことで非常に傷つくこともある
というのが事実です。

気軽に自分の言葉を発信できるが故に、何も考えず思ったことを
ただ、ストレートに発する癖が付いている人が多すぎます。

実は、私も先日ある方からのLINEでものすごく傷つきました。
(気づいていないかもしれませんが)自分は人に言葉を伝えるとき
よくよく考えた上で発します。
特にメールなどでは、ニュアンスや表情などが伝わらないため
いつも以上に気を使います。

自分がやっていることが正義だと言いたいのではないのですが
言葉を発するということに、もう少し責任を持って欲しいと私は
声を大にして言いたいです。

大人になったとき、そのようなことに気を使えるかどうかで
人の価値は左右されます。
勉強の合間にふと、自分のLINE履歴を振り返ってみて
言葉というものを考えてみてください。

自分がどんな言葉を掛けられたら嬉しくなりますか?
自分がどんな言葉を掛けられたら悲しくなりますか?

言葉、非常に大切です。
その重みをぜひ知った上で、また日々の生活を頑張っていきましょう。
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こんにちは、弥生台校の佐鹿聡洋です。

皆さんは国語の勉強は好きですか?
読書は好きだから文章問題はまだしも、文法は難しいし
面白くないからキライ…という人も多いように感じています。

ただ難しいとは言うものの、普段自分たちが話している言葉
なのですから馴染みはあるはず。

また机上以外で勉強した内容に出会うと、少しは
(ほんのちょっとでも)親近感が湧きますよね。

国文法で一番難しいのは品詞分類だと思いますが大きく
10品詞を学習した中2以降ならば、日常の全ての言葉を
品詞に分解してみると確かに品詞で説明がつくということが
分かり、ささやかな感動が得られます。

私は逆に授業で日常との架橋を演出することがあるのですが
それが
J-POP品詞分類です。
例えば「柔らかな風に吹かれて」
⇒柔らかな(形容動詞)・風(名詞)・に(助詞)
 吹か(動詞)・れ(助動詞)・て(助詞)
という具合です。

「誰の何て曲でしょうか?」なんていうおまけの問題も
楽しかったりします。

サザンの曲などは、言葉遊びが独特すぎて採用し難いのですが
レベルが上がると音便や新たな発見があったりしてさらに
興味も知識も広がりますよ。
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こんにちは。二俣川校の佐藤淳です。

最近よく耳にする「多読(たどく)」という言葉ご存知でしょうか。
文字通りたくさんの文章を読むことです。
それがなんとなくの理解でも、0.1×1000が100になるがごとく
知らぬ間に語彙力や読解力が身についていくという考え方
(またはそういった学習の意味)ですね。

古くは夏目漱石もこの学習方法を大絶賛していたそうです。
英語の習得にも適しているといわれています。

特に、イギリスの小学生が使っている教科書なんかが
とても日本人の英語多読によいそうです。

「え、そんなんで理解できるの?」って思いますよね。
できるんです。

例えば、1ページ目に、もの凄い恐い顔をして怒っている
お母さんの絵と、ベッドの上で飛び起きる子供のイラストが
ついていて、お母さんの台詞「Get Up!!!」が英語で
書かれている訳ですが、だれが見ても「起きろ!!!」
だってことがわかる。

そんな感じで似たような表現、似たような場面が繰り返し
登場し、しかもちゃんとオチのあるストーリーになっているんですね。
これだと楽しく、いつの間にか英語を習得できるようになるわけです。

2020年に向けてどんどん日本の英語教育も変化していくわけですが
それに合わせて学習方法も変わっていくと子ども達にとっての可能性も
広がっていくと思います。

今回は「多読」のご紹介でした。
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こんにちは。
ことばの学校事務局の佐野樹です。

もうすぐ、12月です。
ちょいと気が早いですが、お正月の話。

皆さんのお家では、どんなお雑煮を食べますか?
お餅はどんな形をしていますか。?

一般に、お雑煮に入れるお餅は関東では角餅(四角形)、
関西は丸餅(円形)であることをご存知ででしたか。

そして、記述問題でこんなのが出題されたら、どう答えますか。
「雑煮における餅が関西では円形のものが使用され、
関東では四角形のものが使用されている理由を答えなさい。」

論理的に考えるために「作り方」を考えて比べてみましょう。

角餅は、のし餅という大きな板状の餅を縦、横に切って作ります。
じゃあ丸餅は?どうやって丸い形にしますか?
団子と同じですね。手でこねて丸くします。

ここで、「効率」というキーワードがあるとどうなりますか?
角餅と丸餅、どちらが「効率」がよいですか?

もうひとつ。
いま求められているのは「関西」と「関東」の比較です。
関西の中心を京都、関東の中心を江戸(東京)とすると
古くからあるのはどっちですか?

ここでのキーワードは「歴史」です。
つまり、記述問題の解答は、

歴史のある京都(関西)では昔からのやり方、風習が重視されて、
手でこねる丸餅が作られ続けたが、歴史の浅い江戸(関東)では
効率が優先され、手間のかからない角餅が作られるようになった。

こんな風に考えることができます。

実際には関西は公家文化、関東は武家文化の影響を強く受けていた
という側面もあるようです。

いろいろな側面、観点から論理的に考えるにはまずは頭を
やわらかくすることです。
つきたてのお餅みたいに。
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こんにちは。
ことばの学校事務局の佐野樹です。

国大Qゼミでは6月に全中学生を対象に
読書指数診断を実施しました。
全校で554名の中学生の皆さんがこの診断にチャレンジしてくれました。

その問題の中で、たった49名しか正解できなかった問題があります。

この問題、みなさん覚えていますか?

問題 ことばの意味として正しいものを選びましょう。

破天荒
1 うわべはていねいだが実は相手を見下していること。
2 だれもなしえなかったことを初めてすること。
3 型破りで荒っぽいこと。堂々としていること。
4 強い風と激しい雨で荒れた天気のこと。

あえて今、ここには答えを書きません。
ただ、このことばは大人でも、「3」と答えてしまう人がとても多いです。

語彙力をつけようと思ったら、ことばとの「出会い」が肝心です。

知らないことばに出会ったら、「仲よくなろう」とすることが大切。

辞書を引くのが面倒だったら、インターネットで「破天荒 意味」あるいは
「破天荒 語源」と検索してみましょう。

正しい意味や語源が、今はすぐに調べることができるんです。
語源を知ったことばの意味はそう簡単には忘れませんよ。

夏休みに、「ことばの学校」を受講するのも語彙力UPにはおすすめです。

頑張れ、Qゼミ生!
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横浜の学習塾・国大Qゼミの個性あふれる講師陣によるブログ。みんなが、ちょっと元気になれるといいな・・・と思って。毎日、綴っています。いい話、たくさんあります!校舎を移った先生の近況も分かります。 読み終わったら、バナーを応援クリック! おたがい応援しあって、一緒に頑張りましょう!

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