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こんにちは、Qゼミ市ヶ尾校の中川悟です。

今年度の大学入試も、国公立大学の後期試験を残して
ほぼ結果が出ました。

特筆すべきことは、国大Qゼミ大学受験コースとして
「2年連続東京大学合格!!」
が出たということです!

国公立大学でも、私立大学でも、最上位まで含めて
しっかり面倒を見ます!

新高3生になる皆さんはもちろんのことですが
新高2生、中学を卒業したばかりの新高1生も
大学入試を成功させるための秘訣は
「早く入試対策を始めること!」
その1つだけです。

そのためには早く志望校、そしてその先の将来を見据え
自分の意志で勉強をすることが大切です。

Qゼミではいつでも自学者育成をサポートします!
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こんにちは。横浜校の秋吉達也です。

9月11日に代ゼミの人気講師西川先生(英語科)が横浜校で
ライブ授業を行いました!

普段高校生はパソコンの画面を通じてでしか代ゼミ講師を見ることは
できませんが、この日は生の授業を受けられるということで、教室は
生徒で一杯になりました。

期待通りの素晴らしい授業で、生徒は誰ひとりとして退屈そうな顔を
見せたり居眠りをしたりすることなく90分間、真剣に臨んでいました。

授業の中で西川先生がいくつもためになるお話をされていたので
その一部をご紹介いたします。

①勉強はキレイ事だ!

キレイ事、理想論はとかく嫌われがちですが、受験では与えられた
教材と時間を逃さずに、当たり前のことを当たり前のようにした生徒が
合格するものです。

目の前の「チャンス」から決して目を逸らさないようにしましょう。

②まずは間違えまくりなさい

学校の勉強でも塾の勉強でも、ついつい予習が疎かになりがちです。
「授業を聞いてから取り組んだ方が効率がよい」と考える生徒もいます。

しかし、それでは自分が何を分かっていなかったのか分からず、また
覚えるべきことが印象に残らず、本当に必要なことが定着できません。
必ず予習(問題を解く、本文を訳す)をした上で授業に臨みましょう。

その際に完璧な答えが出ていなくても構いません。
仮に全部間違いだったとしても、一度取り組んだ問題の解説を聞くと
「自分が何を分かっていないのか」「どこで間違えやすいのか」が
明確になります。
また印象にも強く残るので、結果として非常に効率の良い時間の
使い方になります。

③遅読速解

例えばセンター試験の英語で長文問題を解く際の時間配分を考えます。
目安として25分以内に解き終えることが必要となります。

その時間の使い方ですが、本文を読み理解することに20分を使います。
問題を解く時間は小問1つにつき15秒としましょう。
小問が6問だとして、解く時間の合計は1分30秒ほどとなります。

「解く時間が短すぎる!」と思うかもしれませんが、大事なことは
本文の読み方にあります。
単に一文ずつ訳していくだけではなく、文章全体の中で、一文と一文の
関係を捉え、重要な一文を見つけ、主題をおさえる必要があります。

それを確実にしておけば問題を解く際にもう一度文章を読みなおす
必要はありません。

もちろん速読ができた方がよいですが、「読み方・解き方」を工夫する
ことで、ある程度の時間を本文を読むことに費やすことができます。

いかがですか?
日々の勉強の役に立つヒントがたくさんあると思います。
是非取り入れてみてください。

頑張れ、Qゼミ生!
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関内校の高橋靖知です。

高校3年生はセンター試験まで、あと約5ヶ月ですね。
この残りの期間を大事に使っていきましょう。

現役生の皆さんにとって5ヶ月は、焦りが出てくる
期間にもなります。

「あと5ヶ月しかない」
という気持ちで学習をしていませんか?

その気持ちだと、勉強をしていても身が入って
いない可能性が大きいです。

残りの期間を細分化して学習の目安を一つ一つ
クリアをしていきましょう。

あと5ヶ月という時期だからこそ、腰を据えて勉強を
して下さいね。
焦ってもいい結果は出ませんよ!!

今は、もう夏期講習を終えている時期になります。
9月から10月は、赤本を本格的に解いていきましょう。

ただ、基本の徹底が不十分の場合は基本問題を
もう一度、総ざらいをしましょう。

中途半端な定着では、確実な得点力はつきません。
今までの模試の直しをもう一度行い、出来ていない単元を
網羅していきましょう。

残り5ヶ月は、いろいろと焦る時期になります。
そういうときこそ腰を据えて勉強をしましょう。
焦るな!危険!です。
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皆様こんにちは。
北山田校大学受験コース担当の西本亮平です。

11月になり、刻一刻と受験が迫ってきております。
大学受験は非常に多様化が進んでおり、
現在は20%ほどの人は推薦入試で進学を決めているという話
あります。

もちろん、一番オーソドックスな一般入試で進学を目指す方もいます。
今日も校舎で合格を目指して勉強に励んでおります。

さて、その推薦入試で北山田校からは・・・
既に10人ほどの生徒が
合格を勝ち取っています!


勿論、志望者にはしっかりと対策を練ります。
その中で、多くの大学で課されるのは面接と小論文です。

学科試験を課さない大学が多いので、「勉強しなくて済む!」と
安易な気持ちから推薦入試を受験する人もいますが、
そこまで甘いものではありません。
入試に変わりはないのですから。

面接と小論文、この二つは付け焼刃では対応できません。

面接で通り一遍等の受け答えをマスターしたところで
自分をアピールすることや、なぜその大学に進学したいのかという
意思を上手く表現することは出来ないからです。

仮に表現できたとしても、面接官は付け焼刃だと見抜きます。
更に、表情の作り方や仕草なども見られますし、言葉遣いや
話し方なども見られます。

これらの面接の様子で、18年生きてきた中で
どのような育ちをしてきたのか、しっかりと品格が
備わっているのかというところまでわかってしまうのです。


さあ、ここまで読んできてどう思いましたか。
ある意味、学科試験以上に面接は厳しいものです。

現在小中学生の皆様、親御様、今後推薦入試に関わることが
無いとは言い切れません。

非常に偉そうな物の言い方で恐縮ですが
勉強をひたすら頑張るだけでなく、
上記のようなものが備わっていて
初めて選択肢は広がります。

ぜひ、色々と見直してみることをお勧めします。

Qゼミが標榜するスローガンは「未来創造支援業」。
どんな形であっても皆様の未来を創造したいと私は考えています。
隅々まで見渡して、どんな選択肢を選んでも乗り越えられる
人間になりましょう!
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こんにちは、運営本部・吉村功です。

先日、神奈川No.1私立女子中に進学した卒業生のお母さまに
お会いしました。

「○○さんもいよいよ高校1年生ですね。
そろそろ大学受験も気になりますよね。
優秀ですから東京大学とか…」

なんと、意外な返答でした。

「娘は、日本の大学には行かないと言っています」

・・・アンビリーバブル!

有能な日本人野球選手が、メジャーリーガーを目指していることを
聞いた感覚です。
少し寂しい気持ちもありましたが、時代の変化を実感した瞬間でした。

2020年度に向けて大学入試改革が進行しています。
そして、日本の大学入試も世界基準の大学入試スタイルが
変化していくことが予測されています。

日本の大学も、魅力が増してくることは望ましいことです。
世界大学ランキング2015では、東京大学12位、京都大学27位。
やはり日本最高峰の大学は、世界において認められつつあります。

また、外国人留学生もかなり増えてきています。
皆さんが、将来学ぶであろう大学の環境変化は明らかです。

コミュニケーション言語は日本語だけで大丈夫でしょうか?

小学校における英語教育必修化は、この流れのひとつです。

簡単な英会話ができる。
英語のまま映画鑑賞ができる。
英字新聞が読める。

どれもすばらしいことです。
英語に興味があるなら大学受験の前にある程度の準備を
しておくことをお勧めします。
英語で気持ちのやり取りができれば言うことなしです。
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横浜の学習塾・国大Qゼミの個性あふれる講師陣によるブログ。みんなが、ちょっと元気になれるといいな・・・と思って。毎日、綴っています。いい話、たくさんあります!校舎を移った先生の近況も分かります。 読み終わったら、バナーを応援クリック! おたがい応援しあって、一緒に頑張りましょう!

Qゼミの先生

Author:Qゼミの先生
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