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みなさん、こんにちは。
Qゼミ運営本部 伊藤克彦です。

先日9/20(日)に代々木ゼミナール 阿由葉 勝先生が
Qゼミ横浜校に来てくれました!

高校1年生~3年生が、普段数学の授業で阿由葉先生の
授業を受けていますがいつもは映像。

ライブ授業を受けられるとあって、当日は満員。
最後は、先生からテキストにサインをもらっていました!

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次は、代々木ゼミナールのどんな有名講師が来てくれるのか
楽しみです。

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皆さんが、誰かと話をしていて楽しい!と思う瞬間はどんな時でしょう。


もしそのような質問をしたとしたら、
「話が盛り上がった」時や、「知らない事を知った」時という答えが
多いのではないでしょうか。

こんにちは、北山田校の西本亮平です。

私は、人と会話をすることが好きです。
自分自身が話をするのが好きということもありますが、人の話を
聞くことも大好きです。
人と何かについて会話をすることで、常に何かしらの発見を
得ることができます。

これは、どちらかがバランスを欠いてしまうと途端に面白みの
ないものになってしまいます。
自分が話してばっかりとか、相手が話を聞かずに話してばっかりとか…
これもまた、皆さん経験があるのではないでしょうか。

実はこのことについて、最近意識することが多くなってきました。
推薦入試を受験する高校生の面接対策を行っていて、気づいたのです。

面接…入試に関わるということを意識すると緊張せずにはいられませんよね。
言葉遣い、振る舞いなどに意識が向いてしまい、なかなか自分の意思を
発することが出来ない…なんて人も多いでしょう。

そこでふと、私は思ったのです。

面接とは言えど、「会話」じゃないか!

かしこまって考える必要なんか、実は無いのです。
(最低限のマナーやルールは守る必要がありますが)

相手の話をしっかりと、目を見ながら聞くということ。
皆さん気づいていないだけで、普段からやっていることではないでしょうか。
相手の話を聞いた上で、自分の意思をしっかりと伝えるということ。
これもまた、知らないうちに皆さんがやっていることだと思います。

つまり、思う存分会話をしてしまえば「勝ち」なのです。

自分が行きたくて仕方がない学校を受験するのです。
なぜ自分が行きたいのか、相手に目一杯伝えるチャンスではないですか!
そして、自分が行きたくて仕方がない学校の方が、自分を知るために
質問してくれているのです。

誠心誠意答えること…出来ますよね?

面接に対して恐怖心が拭えない方、緊張が抜けきらない方は
こんな考え方をしてみることをオススメします。
まずは身近な友達や親御さん、先生たちと楽しく「会話」することを
始めてみてください。
その際、自分の意思をしっかりと伝えること、相手の話をしっかりと
聞くことを忘れずに。

そんなことを考えた、秋の夜長でした。
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こんにちは。二俣川校の宮田大輔です。
私は日ごろ、高校生の担当をしています。
この時期高校3年生に伝えていることを今日は教えます。

夏は受験の天王山といいますね。
(ちなみに「天王山」は山崎の戦いのときに豊臣秀吉が
明智光秀から京都の「天王山」を勝ち取ったときから
形勢が大きく変わった・・・ということが由来だそうです。)

なぜ、夏が天王山なんでしょうか?…⇒時間がいっぱいあるから。

なるほど、では、いっぱいとはどのぐらいなんでしょうか?
夏休みを7/21~8/24とすると・・・MAXで勉強するとして
1日の勉強時間9h×35日=315h
ということは、約13日間の勉強です。

この期間だけでやれることは限られています。
この短時間を「天王山」と言ってしまうのですから
入試は短期決戦だということです。

そして入試は相対評価なのです。
今までより頑張っても、周りの人より頑張れてなければ
成績は上がりません。

1日は誰にでも24時間しかありません。
勉強時間は、そんなに大幅に他の人を上回ることはできません。

量×質=学力になるわけですから、質を上げていくしかない。
そういうことです。

勉強の質とは、内容・集中力・気持ちです。
その中で一番大事なものは「内容」です。

どんなに多くの時間を高い集中力で勉強していても
内容が的外れでは成績は上がりません。
どんな勉強を、どんなバランスで勉強することがベストなのか
考えることがこの夏の成果を大きく左右します。

Qゼミの授業や宿題を完璧にすることがまず第一優先
それにプラスアルファ何をやるべきか分からないのであれば
ぜひQゼミの先生に相談してみてください!
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こんにちは。
皆さん、ご存知のとおり、この前の土日は「大学入試センター試験」でした。

トピックをご紹介したいと思います。

<今年度の総評>
 昨年(2013年)のセンター試験はここ10年でもっとも低い平均点と
なりましたが、2014年のセンター試験は少し平均点が上がりそうです。

ただし、英語や国語については昨年同様かさらに下がることが予想されます。
平均点が大きく変わりそうなのは「数学ⅠA」と「化学」になりそうです。 

①「理高文低」時代の終焉か

アベノミクスという言葉が世の中に広まって1年余りが経ちます。
それまでは就職難などがささやかれていたため、「理系」「資格取得」が
就職において有利と考えられていました。

しかし、アベノミクスの流れからか、経済状況が改善しつつあります。
就職においても改善が見られるため、理高文低から、理文バランスの
とれた志願者状況に変わっていくでしょう。

② 2020年東京オリンピックに向けて

2020年に東京オリンピックの開催が決定しました。
大学入試においても大きく影響がでると考えられます。

オリンピックに関わる学部・学科はこの先倍率アップが想定されるとともに
それに付随する学部・学科が増えていくでしょう。

「建築系」「スポーツ系」「環境系」あたりは、ここから人気が上がっていく
ことが予想されます。

③ 来年から新課程入試に

今年2014年のセンター試験は現行方式で最後のセンター試験になります。
来年2015年からは「新課程制度(数学・理科先行)」の入試制度に
変わります。

「脱ゆとり」の教育改革から10年近くになりますが、現高校2年生が
受験する2015年、大学入試は大きな転換期になります。

これに伴って、理系を中心に「現役進学率」が高まることが予想されます。
実際、1年間は移行期間にはなりますが、今年については、より慎重な
出願が増えるでしょう。

来年から大学入試の制度は大きく変わります。

これから大学進学を目指す小中学生、高校1、2年生の皆さんは
ぜひ、がんばってくださいね。

受験生の皆さん、笑顔の報告待ってます!


上記内容の詳細「5分で読めるセンター試験」は↓
http://www.qzemi.com/ (リンク)の新着ニュースよりご覧ください。

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Author:Qゼミの先生
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