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こんにちは。Qゼミ二俣川校・伊藤克彦です。

中学3年生の夏期講習、理科の学習単元は
「天体」ですね。

天体に興味を持った人も多くいるのではないでしょうか?

さて、そこでこの夏の夜空に目を向けてみましょう。

この夏は、夜9時頃になると天頂付近に夏の大三角
(ベガ・アルタイル・デネブ)を見ることができます。

是非、授業の帰り道に夜空を眺めてみてください!

また冬にじっくり見ることができる、オリオン座。
この星座を夏に見ることができるのは・・・

何時頃、どの空だったでしょうか。
今回の夏期講習を思い出して、答えを導き出してみましょう。

頑張れ、受験生!
夏の大三角
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こんにちは、弥生台校の伊沢淳です。

本日は2016神奈川県入試が行われました。
朝、駅で応援しながら入試へ向かう子どもたちを見ていると
緊張でガクガク、緊張しすぎて笑っている、よく寝てすっきりしてる等
さまざまな顔を見ることができます。

一発勝負の高校受験ならではの様子ですね。
兎も角、学力検査も終わりあとは面接&特色検査です。
最後まで全力で応援したいと思います。

では、標題の通り理科の入試分析を速報でお伝えしたと思います。


昨年までの難化傾向から変わり、今年は易化する結果となった。
ここ2年続いた低い平均点から上がることが予想される。

今年の問題の特徴は
「実験結果を読み取り、その実験結果から考えられる仮説や考察を
記述で解答する問題」
が出題されたことである。

大単元はなんと問5~7が全て中1からの出題。
学年別配点は中1(57点)、中2(18点)、中3(25点)となり、中1からの
出題が全体の約6割を占める偏りのある結果となった。

問題全体の印象は問題を複雑にするのではなく、1つの単元を
深く掘り下げて問われている印象を受ける。
表面的な知識をつけるのだけでなく「なぜそうなるのか」という
疑問を各単元ごとに持っておいたほうがよいだろう。


これから受験を迎える人へ!

・記述・論述の問題を解くポイント①

学校で行う実験や普段解いている問題において常に
自分なりに考察を考えておくことが大切です。
覚えていれば解ける問題だけでなく、覚えた上で思考力を
必要とする問題に少しずつなれていきましょう!

・難しい入試をクリアするポイント②

易化したとはいえ簡単なテストではありません。
今回のように中1に偏った問題が出題されると1年の復習が
遅れただけでそのまま点数差として出てしまう可能性があります。

自学年の内容を修めながらも早め早めの復習を
心がけることが大切です。

去年は中3・今年は中1…
来年は中2から大量に出題されるかもしれませんね!?
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みなさん、こんにちは!二俣川校の加藤由貴です。

高校入試までいよいよ114日になりました。

今日はQゼミ各校で「高校入試120日前セミナー」を開催しました。
中学3年生で親子揃っての説明会は初めてだったので、生徒たちは
やや緊張気味でした。

さて、今回は高校入試に向け入試の平均点が30点台!?の
理科をどのように勉強したらよいのかアドバイスしていきます。

実は私、学生の頃は理科が嫌いで苦手でした。
でもこのままではいけないと思い、自分なりに色々と工夫しました。

まず、苦手な分野をピックアップすることです。
例えば、化学分野(イオン・分解・化合・酸化還元)など
物理分野(光・音・力・天体)など・・・

例えば化学分野を克服しようとするのなら、1週間で仕上げるように
計画を立てます。

①1・2日目は普段使っていた教科書を復習+演習をする
②3・4日目にまず1・2日目に出来ていなかった場所を再度「やり直す」
+模試の復習(化学分野限定)
③5・6日目に3・4日目に出来ていなかった場所を再度「やり直す」
+神奈川県入試問題(過去問)で化学分野をピックアップして演習
④7日目に5・6日目に出来ていなかった場所を再度「やり直す」

とにかく「やり直し」がとても大切になります。
できないところを見つけできるようにする学習の繰り返しです。

計画的に行うのは難しいと思いますが、だらだらとやらないように
するためにもしっかり時間を決めて行いましょう。

入試まであと4ヶ月切りました!
頑張っていきましょう!!
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こんにちは、今年の4月からは都筑校に常駐している佐鹿聡洋です。

昨年までは10年弱、大学受験の英語や受験指導をしていましたが
実は入社から6年くらいは高校受験を担当していたことは
今やもう知る人ぞ知る感じとなりました。

そんな私ですが、今年からまた高校受験指導が主業務となり
10年近くぶりに中学生の理科を教えています。

もともと記憶力には自信があるとはいえ、流石に10年近くも前の
指導内容を覚えているのかやや不安もありましたが、杞憂でした。

10年近くも色褪せない記憶を支えている秘密が
Qゼミ式暗記法or指導法Qスキルです!

例えば
★よく出題される裸子植物マツ・イチョウ・ソテツ・スギ
=「裸子植物はマイソース」

★顕微鏡の使用法で、倍率をくすると視野はくなる
=「恐怖症トリオ」

などなど、あまり沢山紹介してしまうと、Qゼミ生だけの特権が
減ってしまうのでこの辺で♪
ちなみに上記2つは佐鹿考案のQスキルです(^ω^)

皆さんもこんな工夫をして覚えるようにすると、工夫を考えるのも
楽しいですし、10年たっても忘れませんよ!

そして自信作が出来たら、是非Qゼミに紹介してください(´∀`)
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こんにちは、国大Qゼミの岡田隼一です。
神奈川県公立入試まで今日(9/17)で残り「150日」。
受験生の皆さん、この日数を長いと思うか短いと思うかは
「君次第!!」

夏期講習から実戦特訓も始まり、先日「秋期実戦特訓」も
スタートしましたね。
今回は受験勉強の「理科」についての話をしたいと思います。

ほとんどの人は理科を「暗記科目」と思っていますよね。
それで、教科書やノート、参考書に書かれているポイントを
まとめている人がいますね。

確かに、それをすることも大事ですが・・・これでは直接的な
理科の勉強に、特に入試の理科の勉強には繋がらないんです。

なぜかというと「暗記」するものを間違えているからです。
そして入試理科を攻略するもう一つのことも大事だからです。

では、入試理科で暗記するものは何かというと・・・
基本内容もそうですが、それ以上に
「問題の出題形式と考え方・解き方」
を覚える方が大事なんです。

自分で覚えている内容も、出題方法が変わると考え付かない
・・・そして解答を見て「これでよかったのか~」という
経験がある人もいると思います。

だから、内容暗記以上に「出題形式と解き方」の暗記が
大事なんですね。

ちなみに、究極の形としては・・・例えば
「実験道具を見ただけで、どんな問題と答えが考えられるか」
を考えられるくらい暗記できると、すごいですね!

次に、入試理科を攻略する為のもう一つの大事なこと。
それは「長文を読むスピードアップ+読解力のアップ」です。

これは「国語」のことだ~って思う人もいるとおもいますが
今までの理科の模試(もしくは過去問)を思い出して下さい。
問題の文章が長く、内容を読み取れない問題もあったはずです。

しかも、そういう問題は大問になって連続して問題が続くので
その大問を丸々点数落とした・・・という人もいるはずです。
だから「読むスピードのアップ」、これを攻略する為にも
色々な問題を解いて下さい。

理科の点数に伸び悩んでいる人は、今回のことを是非
実践してみて下さい。
だって、公立高校入試まで残り「150日」残っているのですから!!
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横浜の学習塾・国大Qゼミの個性あふれる講師陣によるブログ。みんなが、ちょっと元気になれるといいな・・・と思って。毎日、綴っています。いい話、たくさんあります!校舎を移った先生の近況も分かります。 読み終わったら、バナーを応援クリック! おたがい応援しあって、一緒に頑張りましょう!

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Author:Qゼミの先生
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