*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

こんにちは、大船校の薗田隆平です。

今日、1月28日はロシアの文豪ドストエフスキー(1821-1881)の
命日です。

ドストエフスキーは、今なお、大変な訴求力を持つ小説群を
書き上げました。

『罪と罰』 『カラマーゾフの兄弟』 『悪霊』・・・

特に『カラマーゾフの兄弟』は、現代の日本人作家の第一人者
村上春樹が
「世の中には二種類の人間がいる。
 『カラマーゾフの兄弟』を、読破したことのある人と
 読破したことのない人だ。」
とまで言う作品です。

なぜ、それほどの小説が書けたかというと
(これは、分かりやすい話に簡略にしてしまいますが)
ドストエフスキーが死刑宣告を受けて、死刑執行が行われる寸前に
恩赦(おんしゃ)を受けて命拾いをした。

その後、シベリアに流刑になった、という壮絶な体験が
あるから、ということは間違いないでしょう。

ただ何事もない日々より、分岐点となる壮絶な経験。
それが人を変えていくのではないでしょうか。

受験は自分を強くする!
その分岐点がやって来る。

そんな捉え方で進んで行ってください。

※ 恩赦(おんしゃ)・・・国の慶事で減刑されること
ed1_-148_convert_20110111010025.jpg
読み終えたら↓2つを応援クリックしてください ランキング1位が目標!!
にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ

この記事へコメントする















横浜の学習塾・国大Qゼミの個性あふれる講師陣によるブログ。みんなが、ちょっと元気になれるといいな・・・と思って。毎日、綴っています。いい話、たくさんあります!校舎を移った先生の近況も分かります。 読み終わったら、バナーを応援クリック! おたがい応援しあって、一緒に頑張りましょう!

Qゼミの先生

Author:Qゼミの先生
Qゼミへへようこそ!

QRコード