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横浜校の多田誠です。
夏期講習になると南の島の学校を思い出します。
暑いからだけのイメージです。
下の写真はバリカサグ島の学校と子どもたちです。
minaminosimanogakkou
でも、この学校の壁をよーく見てください。
ローマ字で日本人の名前が書かれているのがわかります?
学校に寄付をすると名前を書いてくれるのです。
7割から8割くらいが日本人の名前だそうです。

学校の設備は黒板・机・椅子のほかはありません。
エアコンはもちろん、図書館・実験室・体育館・満足な水道もありません。
でも、それが南の島では普通です。
この子たちの顔がそう言ってますよね。

日本の子どもたちはとても良い環境にあります。
たくさん勉強できる環境にあります。
でも、「よく学び、よく遊べ!」の言葉にあるように
遊び場はどうでしょうか?
自然環境なら彼らには勝てませんね。

学校の壁の名前に日本人が多いのは、日本の学べる環境を
思ってのことだと思うのです。
ですが、日本は自然の中で学ぶ機会を失っています。

今年開催されるQゼミ「山の学校」は日本の学校に
必要な本当の形の学校ではないでしょうか。
低学年のうちに、自然から学びとれる遊びを提供してくれます。

残念ながら参加できなくても、長い夏休み、図鑑片手に
山や海に行きましょう!

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