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こんにちは。都筑校の松田英俊です。
現学年のカリキュラムも折り返し地点を通過しましたね。
時が過ぎるのは早いものです。

さて、そろそろ次年度の話題が出始めるこの時期、
来年の習い事はどうしよう?という悩みをお持ちの方は
少なくないと思います。

6年生までの期間を「受験生」として過ごすならば、
習い事の整理という、とても大切で重たい決断を迫られます。

「とても大切で重たい決断」である理由は
それが志望校合格を左右する可能性があるからです。

習い事を続けることが受験勉強を続けるための
モチベーションになることもあります。
ですから、「受験生だから習い事はやめなさい。」
という一刀両断型は少し乱暴ですね。

一方「やめなさい。」と言い切れるのは、やる気がないまま
惰性で続けている場合と、習い事を宿題ができない理由に
している場合だけですね。
これでは習い事が、逆の効果しか生みません。

子どもたちは好奇心旺盛で、いろいろなことに
チャレンジしたい年頃です。

「上手になりたい」という情熱を持って、続けたいという想い
自分がやりたいと言って始めた手前、やめたくないという想い
あるいは、同じ理由で「やめる」と言い出しづらいという想い
様々あるところです。

そこで大人が判断しなくてはいけないことは、
塾・宿題に割く時間と習い事に割く時間をバランスよく
配分できるかどうかです。

習い事は、体力や感性を磨くものです。
また、時間の使い方、あるいは「努力」「継続」を身体で学ぶ
良い機会になり得ます。
ですから、それが物理的に可能なのか、精神的に必要なのか
という判断をしなくてはいけないのです。

新年度に向けて、習い事の位置づけを親子でしっかりと話しあい
納得できる選択をしてほしいと思います。
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