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こんにちは。大船校の上野尚樹です。

ある日のこと、新聞のテレビ欄を見ていると、映画館で
見たことがある映画が、放映されるのを見つけました。

次の休みの日にでもゆっくり見ようと、録画の予約をして
家を出ました。
その映画の中のあるシーンが、とても心に残っていたからです。

そして、休みの日にその録画をした映画を見ていたのですが・・・

私がその映画の中で最も好きだったシーンが、いつまでたっても
出てこないのです。
私の記憶では、その場面はもう出てきているはずなのです。

結局そのシーンが出てくることなく、その映画は
終わってしまいました。
何と!私がその映画の中で一番楽しみにしていたシーンが
カットされていたのです!!

テレビですから放送時間に制限があり、あまり重要ではない
シーンがカットされることがあることは知っています。

でも、あのシーンは、登場人物たちの心情の変化を描写した
とてもすばらしい(と私が勝手に感じているだけかもしれませんが)
場面だったのです!それがカットされるとは・・・

「琴線に触れる」という言葉があります。
そのシーンがカットされていたということは、おそらく
大多数の人にとっては、ストーリーの大筋とは関係のない
あまり重要でないシーンだったのでしょう。

でも、私の「琴線」には間違いなく触れたシーンでした。

考えてみると、生徒たちも、それぞれどこかに琴線を持っています。
でもその場所は、ひとりひとり違うのです。

同じ言葉でも、それが響く子と、全く響かない子がいます。
また、同じ子でも響くときと響かないときがあります。
だからこそ、生徒と向き合うことは難しくもあり
また楽しくもあるのだと思います。
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