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こんにちは。関内校の外丸ルミ子です。

「読解克服法」も、その4となりました。
今回からは、文章への接し方に話を進めます。

‘ウォーリーを探せ!’は皆さんもご存じですね。

関内校にもその本はあり、子どもたちは必死にウォーリーを探します。
なぜ、そんなに必死になって探せるのか・・・??
必ずウォーリーがいると分かっているから、探し出そうと
頑張れるんですね。

国語の文章も同じことです。

それなのに、抜き出し問題でも答えは探し出されることなく・・・
空欄のまま諦めてしまう生徒もいます。

・設問の傍線部分の前後から、ヒントを得る。
・同じ段落内に答えがないか、ヒントを頼りに探してみる。

すると、こんなに近くに答えがあったんだ~と思ったことも
きっと多いはず。
灯台もと暗し、かもしれませんよ。

ぜひ、少し近くを意識しながら、答え探しをしてみてください。
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