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こんにちは! 関内校・川崎校の仲山雄一朗です。


Qゼミでは、毎年この時期になると受験生のために
「入試問題を予想する」企画をしています。
スタッフ達が普段の授業を通して、気になる問題を
ピックアップしています。

今年は高校受験が変わる年です。
特に予想は難しいですが、私なりに予想した問題を
ご紹介致します。


【予想問題に対するコメント】

県教育委員会から提示されている「出題例」を参考にしています。

今春に開校した横浜市立南附属中学(公立中高一貫校)での
適性検査(いわゆる入試)でも、前年に実施された学校説明会で
示された出題例によく似た問題が出題されました。

公立の学校は「出題例」を大いに参考にし、対策すべきだと言えますね。
普段から生活している中で、常に問題意識を持っておくと良いでしょう。


問:

2010年の国勢調査の人口速報値によると、2005年から
2010年の5年間で人口が増加した市町村の第1位が横浜市
第2位が川崎市と、神奈川県の2市が上位を占めています。

この結果から、横浜市や川崎市の人口が増加する理由として
考えられることを1つ書きなさい。

また、このように人口が増加している市町村における
住民が住みやすくなるための政策として考えられるものを書きなさい。
(横浜市や川崎市に限ったことでなくてよい)


解答:

増加する理由:
(例)東京に隣接していることに加え、鉄道の都心乗り入れなどで
   通勤がより便利になっているから。
(例)商業施設や公共施設が充実しており、住環境が整っているから。

市町村の政策:
(例)働く女性のための保育サービスの充実を図る。
(例)地震や自然災害に強く、犯罪のない安全で安心して暮らせる
   街づくりを目指す。


予想が当たるかどうかは別として、2月15日の公立高校入試まで
全力で指導します!
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