*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

いずみ中央校・畠中真美です。

先日、26日に文部科学省から発表されたことを
ご存知でしょうか。

高校での英語の授業は、原則、英語で行う
ことにするそうです。

・・・しかし、教科書の採択で人気なのは、文法事項がぎっしりの
ものだとか。矛盾していますね。

「文法をおろそかにし、会話重視なのでは入試に対応できない」
「6年間も勉強して、会話すらできないのは、おかしい」

いろいろな立場の意見・賛否両論があるようです。

実際、英語を教える立場としては、どうか?
目標を変えなければ、過程としての授業も変わらないだろう、と
思います。

大学入試で、英検2級レベルの会話・質疑応答が必修化されれば
授業の展開も、もちろん「会話重視」になります。
(その後の、仕事・生活でも英会話が必要になれば、なおさら)

今の筆記試験重視のままで、過程である授業だけを変えよう
というのは難しいでしょう。

では、どうするべきなのか?

その「答え」を、暗記するのではなく、目の前の図や情報から
考え、導き出し、記述する。
そういう思考力が、最近の入試では最重要なことだけは、確実です。

自己表現活動・特色検査を受験する人も、そうでない人も、
考えてみてくださいね。
縺・★荳ュ_convert_20130328122053
読み終えたら↓2つを応援クリックしてください ランキング1位が目標!!
にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ

この記事へコメントする















横浜の学習塾・国大Qゼミの個性あふれる講師陣によるブログ。みんなが、ちょっと元気になれるといいな・・・と思って。毎日、綴っています。いい話、たくさんあります!校舎を移った先生の近況も分かります。 読み終わったら、バナーを応援クリック! おたがい応援しあって、一緒に頑張りましょう!

Qゼミの先生

Author:Qゼミの先生
Qゼミへへようこそ!

QRコード