*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

ことばの学校事務局の佐野樹です。

今年も残すところ一週間となりました。
受験生の皆さんは、年末年始とはいえ体調管理に
十分にきをつけてくださいね。

さて、「年の瀬」ということで、
「年」にまつわることわざ紹介しましょう。

石の上にも三年
亀の甲より年の劫(功)
桃栗三年柿八年

おなじみですよね。

え? 知らない?
そういう人は年が明ける前にもう一度
ことわざ、勉強しましょう。

亀の年を鶴がうらやむ

どうですか? 
「鶴は千年亀は万年」を知っていれば推察できますね。

千年の寿命を持つ(ということになっている)鶴が、
万年の寿命を持つ(ということになっている)亀に対して、
「キー!くやしー!」とうらやんでいるわけですから、
欲にはきりがないから、何でもほどほどにね、ということです。

最後にもう一つ

年寒くして松柏の凋むに後るるを知る
(としさむくしてしょうはくのしぼむにおくるるをしる)

寒くなって、(他の植物がしおれても)松や柏(このてがしわ)が
しぼんでいない(緑の葉をつけている)のが分かる
ということで、「つらさや厳しさがあってこそ人の真価が分かる」
というような意味です。

ちょっと強引な気もしますが、松や柏の姿から
人として生きる教訓をうみだしてしまう先人の考え方は
やっぱり偉大なんだと、私は思います。
ed2_-121_convert_20110124004511.jpg
読み終えたら↓2つを応援クリックしてください ランキング1位が目標!!
にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ

この記事へコメントする















横浜の学習塾・国大Qゼミの個性あふれる講師陣によるブログ。みんなが、ちょっと元気になれるといいな・・・と思って。毎日、綴っています。いい話、たくさんあります!校舎を移った先生の近況も分かります。 読み終わったら、バナーを応援クリック! おたがい応援しあって、一緒に頑張りましょう!

Qゼミの先生

Author:Qゼミの先生
Qゼミへへようこそ!

QRコード