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こんにちは。横須賀中央校の秋吉達也です。

毎年1月、この時期になると受験生から
「先生、すごく緊張してきた。どうしよう?」
といった言葉が聞かれます。

私も大学受験生のとき(もう昔の話ですが・・)同じ体験をしました。
すべり止めの学校を受験しているときには全く緊張しませんでした。

しかし、本命校のひとつ(第一志望ではありませんでしたが)の受験の日
最初の科目の開始の合図とともにいざ問題を解こうとした瞬間、突然
極度の緊張に襲われ、手がブルブル震え出したことを覚えています。

その時には一度鉛筆を置き、前を向きゆっくり深呼吸をして
「よし!」と心のなかでつぶやいて再度問題に取り組みました。
何とか落ち着いて解くことができ、結果も出すことができました。

が、その後に控えている2校の受験のことを思うと
「また、もしくはもっと緊張してしまったらどうしよう・・・」
という不安に襲われました。

そこで「緊張しないようにするにはどうしたらよいか」を考えましたが
いい方法は浮かびませんでした・・・ないのです!!

仕方がないので、取り敢えず
「なぜ緊張するのか」
を考えてみることにしました。
そこで得た以下の結論を毎年受験生に伝えています。

受験に際して、もしも大して努力をしていないとしたら緊張するでしょうか。
しないと思います。
そこまで行きたくはない学校の受験で緊張するでしょうか。
ほとんどしないでしょう。

「緊張する」というのは、自分がそれまでしっかり努力をしてきたという
自信の裏返しであり、またその受験をどうしても突破したいという
強い決意の証でもあります。

「これだけ頑張ったのだからどうしても結果を出したい!」
だから緊張するのです。

そう考えると「緊張する」ことは決して悪いことではありません。
緊張している自分に気付いたら
「そうか、自分はしっかり努力してきたんだなあ。
 だからこの試験をどうしても突破したいんだよな!」
と考えましょう。

私はこのように考えるようにしたところ、不思議と残りの受験校では
極度の緊張に遭うことはありませんでした。
緊張するのは悪いことではありません。
みなさんも「よい緊張」と共に受験の日を迎えてください!

頑張れ受験生!頑張れQゼミ生!
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