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こんにちは、二俣川校の山口祐介です。

生徒からこのようなことを言われたことがあります。

「ねえ、この問題できたから。もっと難しい問題を出して」

・・・しかし、果たして本当にもっと難しい問題を出しても
いいものでしょうか。

昔はある問題が解けたら
「はい、次はこの問題!」
とワンステップ上の問題を出していましたが、今は
同じレベルの問題を出すように心がけています。

それは
「できる」
の次の段階は
「すぐにできる」
だからです。

いくら解ける問題が増えても、それを試験時間内で
できるようにならなければ
「本当に入試に必要な力がついた」
とは言えないのです。

ちなみにこの力は、難関校を狙う生徒にも必要です。
最近の入試問題は実は・・・ネタが枯れつつあります。

(実際に難関校が下位校が以前に出題した問題を
 出題したケースもあります!)

合否は
「正解を出すこと」
より、いかに
「正解を多くすること」
にかかっています。

試験時間を意識して問題に取り組んでください。
そうすれば自ずと問題の理解も深くなっているはずです。
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