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こんにちは。横浜校の秋吉達也です。

9月11日に代ゼミの人気講師西川先生(英語科)が横浜校で
ライブ授業を行いました!

普段高校生はパソコンの画面を通じてでしか代ゼミ講師を見ることは
できませんが、この日は生の授業を受けられるということで、教室は
生徒で一杯になりました。

期待通りの素晴らしい授業で、生徒は誰ひとりとして退屈そうな顔を
見せたり居眠りをしたりすることなく90分間、真剣に臨んでいました。

授業の中で西川先生がいくつもためになるお話をされていたので
その一部をご紹介いたします。

①勉強はキレイ事だ!

キレイ事、理想論はとかく嫌われがちですが、受験では与えられた
教材と時間を逃さずに、当たり前のことを当たり前のようにした生徒が
合格するものです。

目の前の「チャンス」から決して目を逸らさないようにしましょう。

②まずは間違えまくりなさい

学校の勉強でも塾の勉強でも、ついつい予習が疎かになりがちです。
「授業を聞いてから取り組んだ方が効率がよい」と考える生徒もいます。

しかし、それでは自分が何を分かっていなかったのか分からず、また
覚えるべきことが印象に残らず、本当に必要なことが定着できません。
必ず予習(問題を解く、本文を訳す)をした上で授業に臨みましょう。

その際に完璧な答えが出ていなくても構いません。
仮に全部間違いだったとしても、一度取り組んだ問題の解説を聞くと
「自分が何を分かっていないのか」「どこで間違えやすいのか」が
明確になります。
また印象にも強く残るので、結果として非常に効率の良い時間の
使い方になります。

③遅読速解

例えばセンター試験の英語で長文問題を解く際の時間配分を考えます。
目安として25分以内に解き終えることが必要となります。

その時間の使い方ですが、本文を読み理解することに20分を使います。
問題を解く時間は小問1つにつき15秒としましょう。
小問が6問だとして、解く時間の合計は1分30秒ほどとなります。

「解く時間が短すぎる!」と思うかもしれませんが、大事なことは
本文の読み方にあります。
単に一文ずつ訳していくだけではなく、文章全体の中で、一文と一文の
関係を捉え、重要な一文を見つけ、主題をおさえる必要があります。

それを確実にしておけば問題を解く際にもう一度文章を読みなおす
必要はありません。

もちろん速読ができた方がよいですが、「読み方・解き方」を工夫する
ことで、ある程度の時間を本文を読むことに費やすことができます。

いかがですか?
日々の勉強の役に立つヒントがたくさんあると思います。
是非取り入れてみてください。

頑張れ、Qゼミ生!
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