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こんにちは、大船校の薗田隆平です。
(※ ネタバレ注意です)

イギリスの作家・ディケンズの小説
『クリスマス・キャロル』のあらすじ。

貪欲で冷酷な主人公が、クリスマスの前夜、こんな夢を見ます。
金もうけの道を選び、婚約者と別れた、過去の出来事。

雇っている使用人の、貧しいながらも楽しそうな
家族団欒の、現在の出来事。

誰も悲しむ者もおらず、自分が孤独に息を引き取るという
未来の出来事。

夢から覚めた主人公は、この夢を見たことで悔い改めるのでした。

この小説は“夢の前と後で主人公の気持ちが変化”してますよね。
これ、小説の大事なパターンです。
よくあるのは、回想シーン。

入試問題で、頻出のパターンです。
なぜって、小説は気持ちの変化の読み取りが
最大のポイントです。

尋ねられるのは
「あなたは人間の気持ちが分かりますか?」「人間として、どうですか?」
ということなのです。

Wake Up With It !!
「現在」皆さんの目の前には、「過去」の積み重ねによって
いろいろな選択肢があります。
「未来」の自分へ、『幸福』という最高のクリスマス・プレゼントを
贈ってください。

それは「現在」の自分にしか、できないことなのです。
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