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横浜校の益田和典です。
現在5年生は、分数の単元真っ最中です。

「235÷6×12を計算してごらん」
「なんだよ先生! 簡単じゃん!」
解き始めて2分後。だんだん、生徒たちにあせりの色が・・・

まず、子どもたちは目の前にある235÷6を筆算で解こうとします。
4年生で、答えが小数になる割り算を知っているだけに、
わり切れるまで割ろうとしてしまいます。

がんばってしまう生徒は、小数第5位くらいまでは割ってしまいます。
割りきれないのじゃないか?という不安にかられつつ
自分の計算が間違っているのではないかと何回もやり直してしまいます。
これだけで平気で5分くらい経ってしまうこともしばしば。

しばらくすると、

「先生、割り切れないよ!」「ずる~い!」
そんな時「分数使ってごらん!」と言います。
そうです。分数を使うとやり方を知っていれば
ものの20秒もかからずにできてしまうのです。

「分数」という単元は、実は、日常生活にはあまり登場することなく
実感がわかない数の概念です。

予習シリーズでは
「倍数・公倍数→約数・公約数→異分母の加減→分数と整数の乗除
 →分数どうしの乗除→融合発展問題」
というペースで進んでいきます。

「わかっていないわけではないけれど、点数につながらない・・・」
「答えで約分し忘れて、まちがえてしまう」
そんな声があがるのもこの単元の特徴です。

こんな時は、「急がば回れ」です。ノートにしっかり途中計算を残す。
(ポイントは分数を書くときは2行使ってかくとわかりやすいです)
間違えたときは、どうして間違えたのかを確認するようにすると
ミスが少なくなり、時間も早くなってきます。

大事な単元の「分数」。是非やり方の見直しを!
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