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横浜校の多田誠です。

電気のはたらきを教えるとき、いつも注意することがあります。
それは電気の流れです。

電流と言うくらいですから、水の流れのように、電気の流れを
考えなければ問題は解けません。

とくに、最近の中学受験の電気問題は回路が複雑な(工夫された)
問題が多いです。
きちんと+極から-極まで、電気はどこを流れるのか・・・
この練習がもっとも重要だと感じます。
つなぎ方を考えるときや乾電池の寿命のときだって、やはり
電気の流れを無視することはできません。

教えるときのコツとしては、
1 電気の流れは、水の流れと似ている。
2 豆電球の直列つなぎは流れを少なくする。
3 乾電池の直列つなぎは流れを多くする。

そして、ショートの説明には…
4 電気くんは怠け者!
として教えています。

怠け者だから、豆電球を通らないで行ける道があれば
そっちに流れてしまう。

電気のはたらきを教えるのに、「電気くん」なんて言うと
子どもたちも少しは親しみが沸くようで、意外と理解してくれます。

※電子ちゃんの真似ではありません
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