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こんにちはQゼミ市ヶ尾校の田上清貞です。

春は学校で新学年がスタートする季節ですね!
新しい先生、友達との出会い、真新しい教科書など
気分も一新していいスタートが切れるといいですね!

1つアドバイスがあります。
春はチャンスもたくさんある季節で、それをゲットできるかで
残りの1年の流れが決まります。

例えば苦手科目がある君。
新学期が始まるまで復習の時間がありますね。

そこでしっかり苦手意識をなくして、自信をもって
新学期を迎えて下さい。

科目担当の先生も新しくなったりするので、先生の
印象もガラッと変わるチャンスなのです。
すなわち、内申点が一気にアップするチャンスです!

また何かを新しく始めたり、チャレンジするのにもいい季節です。
お勧めなのが英語検定です。

6月に1回目の受検がありますが、10月や1月など他の時期は
学校の成績を決定する定期テストなどと重なり、あまり時間が
割けなくなります。
まだ時間の余裕のある春の英検チャレンジはお勧めなのです。

その他にも自分自身にアンテナをはり、周囲を見渡せば
きっといろいろなチャンスが春には転がっています。

気分一新で前向きな今こそ、次に繋がるチャンスをつかんで
最高のスタートを切ってみませんか?
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こんにちは、Qゼミ市ヶ尾校の川船智寛です。

突然ですが1つ問題です。

小中学校で座るイスには、背もたれが有るものと
無いものがあります。
背もたれの無いイスは、どこにあるかわかりますか?

答えは理科室・家庭科室です。
ではこの答えをどれだけ記憶していられるでしょうか。

「理科室・家庭科室のイスには背もたれがない」ということだけを
ただただ覚えようとしても、すぐに忘れてしまうと思います。

理科室のイスに背もたれが無いのは、もちろん、理由が
あってのことです。
(理由はこの記事の最後に)


「理科や社会は、暗記科目だから、テストなどでできないのは
努力が足りないだけだ」と言う人がいます。
確かに一理ありますが、ただ暗記することにも限界があるでしょう。

「どうして」を考え、「なるほど」と納得して
「○○って知ってる?」と人に伝えていく。
これで記憶はかなり定着していきます。

人に話をしてもいいでしょうし、問題集を解くなどでもいいと思います。
(だから、宿題や小テストをやるんですけどね)

Qゼミの授業の中で「どうして」の部分をしっかり学んでみてください。
1人でただ覚えるだけの勉強をした時とは、きっと結果が変わります。

ただの暗記ではなく、「どうして?」と思い「○○だから!」までQゼミで
一緒に学んでいきましょう。

※理科室・家庭科室のイスには背もたれが無いのは、
「移動や立ち作業が多く、机よりも高い位置にある
背もたれの部分が邪魔になる」
からです。
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こんにちは。都筑校の松田英俊です。

何かの目標を達成するために必要なことは「日々の鍛錬」です。

特に学力を上げたいと思うとき、そのために最も必要なことは
言うまでもなく日々の家庭学習です。
(「休まず塾に通う」とか、「授業中は集中する」と同列です。)

では、その次に必要なことは何でしょう。

それは「家庭学習」を行い、知を身に付けるための「計画性」です。
つまり、思いつくまま「行き当たりばったり勉強」では×ということです。

塾に通っていれば学力がつく、というのは大きな間違いです。
学力は、塾での学習と家庭学習の相乗効果による賜物なのです。

しかし、計画的に学習を進める習慣を身につけることは
簡単ではありません。

中学受験コース生なら、「実行ノート」をだいぶ活用できるように
なっていることでしょう。

学年が上がれば、通塾日数や宿題は増えます。
10代前半の子どもがそれらを卒なくこなしていくことは難しいです。

そこで「実行ノート」などによる家庭学習とスケジュールの自己管理が
必要となるわけです。

■受験生がすべきこと
・漢字・計算などの基礎学習
・宿題
・宿題以外の課題
・各種テスト・模試の解きなおし
・(6年生の場合)5年生の復習や苦手単元の復習
・(6年生の場合)過去問

■勉強できる時間
・朝
・学校からの帰宅後
・塾の授業のあとの居残り
・休みの日

■勉強できる場所
・自宅
・塾(自習室)

すべきことの多さと、勉強できる時間を対比してみると、どこで何を
学習するかを決めることはとても大切であることに気付くと思います。

分刻みのスケジュールを立てると、スケジュール通りにいかなかった
場合、やる気低下につながってしまうことが多いです。
「何曜日に何をやる」程度の設定がちょうど良いのではと思います。

そして、勉強ができる場所はもっと限られていますので、より集中
できる場所を見つけ、計画的な学習ができるようにしていきましょう。
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こんにちは。
川崎校の多田誠です。

この時期は、新しい入会者が多くなる時期です。
はじめて受験勉強するお子さんから勉強の質問も
あるのですが、こんな質問がありました。

「テキストの問題番号の横の□はなぜあるのですか?」

この□を無視しているお子さんもいますが、「レ点」や「斜線」
を付けているお子さんを、たまに見かけます。

印を付けているお子さんの多くは問題を解いた印として付けて
いることが多いです。

私の解答としては…
「分からなかったり、解いたけど不正解だったら印をつけなさい」
と指導しています。
実際、そのような理由で印を付けているお子さんもいます。

□の使い方は決まっているわけではないのですが
勉強とは「分からないことを知り、理解する」ことです。

期間を空けてから復習しなおすとき、この目印が自分の
勉強すべき問題だと示してくれます。

意外と単純な勉強法ですが、試してください。
本人だけでなく、ご両親・先生も復習する問題と勉強量が
すぐ分かります。

勉強は効率よくやらないとね!
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こんにちは。
北山田校の吉村功です。

今年も小学6年生、中学3年生、高校3年生、すばらしい
受験結果を報告してもらっています。
大学受験についてはあと少しでフィニッシュです。

一番行きたい学校に合格することは、自分の人生にとって
この上ない財産になります。
合格した瞬間の気持ちを一生、大切にしていきたいですね。

「合格!やったー!!」
の一言に込められた思いを残しておきましょう。

昔は日記などを書き残すことが当たり前でしたが、今はデジカメや
スマホで自撮りをしてコメントを残せる時代です。

とにかく自分の最高の状態を残す。
できれば、自分の部屋にあるデスクに貼っておいてほしいです。
そうすれば、先々必ず役に立つことがあるはずです。

4月からは新たなステージで、新たな目標に向かって生活が
スタートします。

今から目標を立てている人、何となく目標を考えている人
何も考えていない人、様々でしょう。
少しずつ気持ちの準備を進めてください。

Qゼミ卒業生が新たなステージで活躍できることを信じながら
・・・合格おめでとう!
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横浜の学習塾・国大Qゼミの個性あふれる講師陣によるブログ。みんなが、ちょっと元気になれるといいな・・・と思って。毎日、綴っています。いい話、たくさんあります!校舎を移った先生の近況も分かります。 読み終わったら、バナーを応援クリック! おたがい応援しあって、一緒に頑張りましょう!

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Author:Qゼミの先生
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